ゲームとの距離感を見つめ直すことをしてみませんか。

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課金と無料との境界線

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お金の流れ、支払う人

経済活動やお金は、支払う人がいて、受け取る人がいるのですよね。その循環で経済が回っているのでしょう。なので、「お金を使いすぎた」と思うことは、「経済の活性化につなげた」とも思えたりもしませんか。とはいうものの、できれば、自分の懐に沢山のお金が流れてくると、嬉しいと思うのは、私だけではないでしょう。
沢山のお金があっても、欲望だけが肥大になって、自分の欲望に押しつぶされてしまう人も多々いるのでしょう。あまりにも強欲であるが為に、周囲の意見や流れが見えなくなっていたりとかね。
ま、世の中、経済の力が主力となっているのだけは、認めざるを得ないですね。それを良しとしなくても、ある程度は経済力が意見を述べやすいのだから。

課金で得をするのは?

自分の懐にお金が流れ込んでくるように、仕組みを作っている人も、色んな知恵を絞っていることでしょう。
まずは、利用していただく人に知ってもらうことが先決ですし、そして、「面白い」と思ってもらうことも大切です。そして、それを仕事としていくのなら、どうやってお金に変えていくかも大切なのではないでしょうか。いくらキャッシュがなくなりつつあるとは、言っても、家賃の支払いやコンビニでも使える電子通貨が必要となってきます。その通貨をどうやって、手に入れるのか。それをゲームで行うことができるというのも実在しているのでしょうか。私が知らないだけで、すでに存在してそうですね。
所詮、お金といっても単なる数字だという人もいるのだけれど、その数字が大きい方が、発言権も大きいのよね。できるだけじぶんの意見を通したいと思う時には、ある程度の力も必要だもんね。